戸田です。僕は31歳の時に戦略コンサルタントになり、それ以来ずっと戦略を仕事にしてきました。この講座の過去の受講者の多くも、戦略を使ってコンサルティングをしたり、ご自身の仕事や会社で戦略スキルを使って活躍しています。
戦略に限らず、何かを学ぶのに遅すぎることはありません。
戦略コンサルティングを仕事にしたい方、戦略を自分のライフワーク・ライフスキルにしたい方、本気で取り組みたい方はぜひパートナー型戦略コンサルタント養成講座にご参加ください。
一般的な戦略コンサルティングではコンサルタントがクライアントの依頼で調査・分析をし、戦略を提案資料にしてクライアントに提出します。
これに対してパートナー型 戦略コンサルティングでは、コンサルタントとクライアントの対話を通して戦略を一緒に立てていきます。これにより、「期待していたアウトプットと違う」「戦略は作ってもらったけど現場感がない」「戦略は立派だけど実行が難しい」ということを避けることができます。また、戦略を立てて終わりではなく、クライアントの実行に伴走し、結果を見ながら戦略の修正・変更も一緒に行なっていきます。
「パートナー型」は「プロジェクト型」と反対の概念になります。短期的で期間限定のプロジェクト型のコンサルティングと異なり、パートナー型の戦略コンサルティングはクライアント企業の経営パートナーとして、長期的に(数年間〜10年以上)経営に関わり伴走します。そして、社長・CEOと同じ目線で会社の構造変化と売上・利益の向上を目指します。
クライアント企業に単身で乗り込み、経営陣や社員と関係構築をしながら、戦略を立て、組織を変えていくエキサイティングな仕事です。
クライアントは大企業、中小企業、スタートアップ、個人起業家など、ビジネスの規模や業種を問いません。
パートナー型 戦略コンサルタントのスキルを自社の成長戦略構築、事業計画立案、新規事業開発に応用することも可能です。
今期(第7期)から講座の内容に「戦略とAIのつなぎ方」の型を追加します。
AIによって戦略コンサルティングの仕事はなくなるどころか、実際にはAI導入やAIによる全社変革など、AIによって戦略コンサルティングの仕事の依頼は増えています。「AIを導入したけれど、成果が出ない」という企業は多いです。それは戦略とAIがつながっていないからです。そのような企業を戦略コンサルタントとして支援することができます。
また、戦略コンサルティングの仕事自体も、AIによってやりやすくなりました。以前は時間のかかっていた大量の調査や分析の仕事がAIによって短縮できるようになったからです。
ただ、AIの出してきた分析結果はそのままではクライアントに出せるクオリティではないので、戦略コンサルタントがクオリティを引き上げる必要があります。
重要なのは「どのモデルをどう使うか」「どんなプロンプトを打つか」ではなく、「AIを使ってどうやって思考を広げるか・深めるか」「どうやってクライアントに対する付加価値を高めるか」です。
(参考)過去の受講者(約200名)
会社員、経営者・起業家・フリーランス、戦略以外の分野のコンサルタント、士業・専門職(税理士・会計士・診断士・社労士・弁護士・医師など)。業種はIT・製造・金融・製薬・人材・広告・小売・農業まで多様で、約8割がコンサルティング未経験からのスタートです。米国・アジア在住の方も参加しています。
時間単価を高める(1時間あたり5万円〜10万円)
標準の報酬は30万円/月(軽いものは5万〜10万円/月、重いものは200万円/月)
1人で複数社と契約する(3社、5社、10社など)
パートナー型 戦略コンサルタント養成講座は学んだことを実践し、実際にクライアントで成果を出すことを重視しています。そのために以下の、パートナー型 戦略コンサルタントに必要な「6つの型」を身につけます。
パートナー型 戦略コンサルタントに必要な「6つの型」
1. 戦略フレームワーク
2. 対話力
3. 戦略コンサルタントの基礎スキル
4. 経営の知識
5. クライアント獲得スキル
6. 戦略とAIのつなぎ方
高田佳遠須さん
「副業で戦略コンサルティングを始めることができ、その後報酬は4倍に。クライアントが自走する支援ができるようになりました」
Facebook経由でこの講座の説明会の動画を見て「自分がやりたいのはまさしくこれだ!」と思ったのが受講のきっかけです。
中小企業の経営者と対等にコミュニケーションするスキルを得ることができましたし、講座の課題で受け持ったクライアントと有償でコンサルティングをやっていくことになり、その後、報酬が4倍になりました。
MBAを取って、学んだつもりでしたが、頭の中ではあまり整理されていなかったです。それが講座の中で学んだ戦略のプロセスでうまく整理できるようになりました。
私は新卒から16年間、信用金庫で働き、その間にMBAを取得しました。その後、中小企業へ転職し、マーケティング、生産管理、資金、人事など幅広い業務を経験しています。この講座をきっかけに、副業で戦略コンサルタントとしての活動も始めました。
もともとコンサルティングを副業で始めたい気持ちはありましたが、「本当に自分が価値を提供できるのか」という自信がなく、一歩を踏み出せずにいました。講座で他の受講生の話を聞くと、すでにコンサルタントとして活動している方たちも、クライアント獲得やフィー設定に試行錯誤していることが分かりました。「みんな最初から答えを持っているわけではない」と知れたことで、自分にも可能性があると思えるようになりました。
講座では、実際にクライアントを持って実践し、その経験を受講生同士で共有しました。その中で、自分のやり方を確認しながら、他の方の経験も取り入れてブラッシュアップできたと思います。実際、受講期間中にクライアントから報酬を引き上げていただき、最終的にはそれまでの4倍になりました。ほぼ二つ返事で決まったことで、「自分が提供している価値をきちんと評価してもらえている」と実感できました。
特に大きな学びは、クライアントとの向き合い方です。私は性格的に、自分が先に進めたり、こちらが期待する答えへ誘導したりしがちでした。しかし、パートナー型では、相手のペースに合わせて問いかけ、相手自身が答えを見つけるのを待つことが重要だと学びました。
実際に支援したのは、2代目社長と幹部メンバー5人ほどの会社です。最初は私にかなり頼っていて、自分たちではなかなか動けない状態でした。そこで宿題を出すようにしたところ、次第に幹部の皆さん自身で話し合い、考えをまとめてミーティングに臨むようになりました。「コンサルタントに答えをもらう」のではなく、自分たちで考え、動く状態に変わっていったことは大きな成果でした。
その会社は急成長しており、資金繰りにも課題がありました。参考として資金管理表を紹介したところ、クライアント自身がカスタマイズし、約1年先までの資金計画を作成しました。社長からは、「これまでお金のやりくりが不安で他のことに集中できなかったけれど、1年先まで見えるようになったので、腰を据えて他の業務に集中できるようになった」と言っていただきました。
また、幹部同士で十分に共有できていなかった「誰が何を考えているのか」「何に悩んでいるのか」も、ミーティングを重ねる中で少しずつ見えるようになりました。戦略のコアである「誰に、どんな価値を、どのように提供するか」も整理し、具体的に狙う顧客層を決め、実際に顧客候補へのインタビューまで進みました。
さらに、幹部メンバーの一人からは「自分のマネジメントやリーダーシップについて相談したい」と依頼され、1対1のミーティングも行うようになりました。こうした相談をいただけるようになったことで、信頼関係も深まっていると感じています。
講座の雰囲気も非常に良く、誰かが発言すると、そこから次々と意見が出てきました。「すべての答えは正解」「まず相手の話を聞く」という前提が共有されていたので、押しつけではなく、「自分はこう考える」と自由に意見交換できる環境でした。
受講前は、クライアントを持つこと自体に不安がありましたが、実際に始めてみると、自分に足りないものも明確になり、学習意欲がさらに高まりました。副業で本当にやりたいことを始めたことで生活も充実し、新しいことにチャレンジするハードルも下がったと感じています。
今後はコーチングや組織に関する知識も深めながら、2〜3年後には本業を週3日程度にし、残りの時間をコンサルティングに使えるようにしたいと考えています。
この講座への参加は、後から振り返った時に「人生のターニングポイントだった」と言える経験になると思っています。受講を迷っている方には、自分への投資として十分に価値のある講座だと思います。
山田愛弓さん
「戸田さんが穏やかな方なので、受講者の方も穏やかな方が多くて、いわゆるガツガツした感じの方がいないのは女性としては参加しやすかったです」
この講座では、対話型の戦略コンサルティングについて学べたことが一番の収穫でした。これまでの私はクライアントに対して、『こうしたほうがいい、ああしたほうがいい』と、やるべきことを提案するのが仕事だと思っていました。しかし、この講座を通して、クライアントと一緒にコミュニケーションをとりながら社長の右腕になるという仕事の仕方があるんだということを学びました。
講座はおだやかな雰囲気で女性が参加しやすかったのも良かったです。
この講座では、対話型の戦略コンサルティングについて学べたことが一番の収穫でした。これまでの私はクライアントに対して、『こうしたほうがいい、ああしたほうがいい』と、やるべきことを提案するのが仕事だと思っていました。しかし、この講座を通して、クライアントと一緒にコミュニケーションをとりながら社長の右腕になるという仕事の仕方があるんだということを学びました。
お客さんと一緒に考える時間が打ち合わせの中でもあってもいいんだっていうのが大きな気づきで、打ち合わせ中もこちらから何か与えなきゃ与えなきゃっていう焦りがなくなったのは、すごく自分のメンタル的にも嬉しい変化でした。
お客さんのやりたいこととニーズを私がうまくストーリーとして組み合わせようという気持ちに切り替えられたのが、すごく学びとして役立ちました。
戸田さんが、資料ってシンプルで分かりやすい言葉で伝えることが大切だから、美しくなくてもいいと思うということをお話しされてて、いや私もそう思っていた、やっぱりそれでいいんだっていうのがすごく腹落ちしました。
戸田さんと一緒にクライアントとの打ち合わせに入らせていただいたことがあって、戸田さんが一旦『いいですね』って受け止める、すごく穏やかなミーティングをされるので、見習うとともに、自分の課題感を改めて学ばせていただきました。
受講中に長期で契約してくださるお客様が現れたのもすごく嬉しい変化でした。その方からは「これぐらいの金額でまず1年間一緒にやってくれませんか」というオファーを先方からいただいたので、戸田さんから教えていただいた方法でやってみようと思っています。
本当に何が当たるか分からないし、すごく欲しいっていう人たちがたくさんいるかもしれないし、やっぱりやってみないと分からないからとりあえずやればいいんだよっていう、戸田さんの一押しみたいな言葉を私はいただいた気がして、それを向こう1年間一生懸命お客様とやっていきたいなと思っています。
仕事で困ったときなどは、戸田さんに相談できたりとか、他の方で事業を長くされている方にご相談できて、解決の糸口が見つかりました。
受講者には海外在住の方もいらっしゃったので、それも自分にとってすごくいい刺激になりました。私も将来海外に移住したり、海外で仕事をしてみたいと思っているので、とても楽しい3ヶ月間になりました。
戸田さんが穏やかな方なので、やっぱり穏やかな感じの方が多い印象があって、いわゆるガツガツした感じの方がいないのは女性としては参加しやすかったです。
どういうコンサルタントになりたいか、どういう仕事のやり方をしていきたいかというところで、対話型を目指す方には本当にぴったりだと思いますので、ぜひ戸田さんに学んでいただけたらと思います。
戸田コメント
山田さんは4年前に独立されデザイン会社を経営している経営者です(https://lamauve.jp)。受講期間中に新規クライアントから予算1億円を超える新製品立ち上げプロジェクトの引き合いが来たり、地元の瓦メーカーの経営支援を行ったり、海外でのブランディング案件が決まったりなど、戦略コンサルティングの実戦を経験しながら受講されました。元々コミュニケーション能力が高いため対話型コンサルティングの習得も速く、今後の活躍が楽しみです。
奥田龍史さん
「クライアントとの会話が非常に建設的になり、新規クライアントも2件獲得しました」
一番大きかったのは、従来の「先生型」コンサルティングではなく、真にクライアントと一緒に考える「パートナー型」のアプローチを学べたことです。
住宅業界のクライアントでは、単にマーケティングの話をするのではなく、彼らの本来の理念やビジョンに立ち返るような対話を行うことで、より具体的で実行可能な解決策を一緒に見つけられました。
この講座を受けたことで、新規クライアントを2件獲得することができました。以前は、提案書などの準備を重視していましたが、講座で教わった通り、資料に頼るのではなく、クライアントのニーズや課題を引き出すことで、自然と信頼関係が生まれ、新規契約に繋がりました。
受講したのは、パートナー型と書いてあったのが、やはり一押しになったと思っています。この『パートナー型』という文字を見た時に、もうすぐに申し込みを決意しました。
講座を受けさせていただいて、よく話に上がっていた『まずはクライアントが思ったことをやってみればいい』という、そういう立ち位置のパートナーという概念はなかったので、そこはすごく良い刺激になりました。
実際にすぐにお客様に使わせていただいたところ、話がすごく建設的に進んだ実感がありました。住宅業界のクライアントでは、単にマーケティングの話をするのではなく、彼らの本来の理念やビジョンに立ち返るような対話を行うことで、より具体的で実行可能な解決策を一緒に見つけられました。『そもそも何がしたかったんでしょうか』という質問を投げかけて、理念やビジョンなど、上流の方に遡っていって話をしたところ、すでに自分のところで購入してくれたお客様と対話をすることで、そこからの口コミであるとか、ファンをより熱烈なファンにしてマーケティングを展開していくというところに考えが至ったというケースがありまして、これは非常に良かったです。実際にその後、そのお客様はイベントみたいなものを2回ほどやられて、非常にいい反応だったと聞いてます。
この講座を受けたことで、新規クライアントを2件獲得することができました。以前は、提案書などの準備を重視していましたが、講座で教わった通り、資料に頼るのではなく、クライアントのニーズや課題を引き出すことで、自然と信頼関係が生まれ、新規契約に繋がりました。
人の話をじっくり聞けるようになったことが大きいです。クライアントが何を本当に求めているのかを引き出す力が身についたと感じます。また、自分が即答せず、相手の背景を理解するまでしっかり聞くようになったことで、クライアントの反応も明らかに良くなりました。
受講者は多様なバックグラウンドを持ってる方が多くて、1つのテーマで話していても、こうも視点が違うものかというのは、すごく勉強になりました。いろんな人と話をしながら、自分の考えも伝えて、それに
フィードバックももらって、また新しく考えるというのは、すごく学びになりました。
講座の雰囲気は非常に和やかで話しやすい感じでした。本当に話しやすくて、相談もしやすかったですし、すごく良かったと思います。講座中、それから講座が終わった後も、その仲間たちとリアルに一緒に会って話をする機会もありましたし、非常にいい雰囲気だったと思います。
受講を迷われていたら、もうすぐに申し込むのがいいと思います。答えは講座のコンテンツの中にあると思いますので、飛び込んで、そこで感じるものを感じて、それを生かしていければ、おそらく今の悩みは解消するでしょうし、抱えてらっしゃる課題も解決すると思います。
戸田コメント
奥田さんは会計事務所に勤務されています。講座で学んだ対話スキルをすぐにお仕事で実践されてクライアントで実績を出されたほか、新規クライアント営業に関しても積極的に講座で質問され、受講中に2件の新規クライアントを獲得されました。奥田さんの冷静かつおだやかなキャラで北陸経済を盛り上げていただきたいと思います。
臼井陽妹さん
「めちゃくちゃ温かく、安心感のあるコミュニティでした」
講座を受講しようと思ったのは、「もっと成長したい」「ビジネスの知見を高めたい」と思ったからです。
講座で学んだ「質問をシンプルにする」「沈黙を恐れずに待つ」を実際に使ってすごくパワフルだなというのを実感しています。これは本当に大きな収穫でした。周りの仕事仲間からもミーティングが終わってから「今日すごかったね」と言われて、効果が絶大だと思いました。
講座の雰囲気はめちゃくちゃあったかかったです。本当にびっくりするくらい。受講前は「ついていけなかったらどうしよう」「賢い人たちが多くて異次元なんじゃないか」「自分だけとんちんかんなことを言っちゃったらどうしよう」という不安があったのですが、それでもコンフォートゾーンを抜け出して一歩踏み出して本当によかったです。
講座を受講しようと思ったのは、「もっと成長したい」「ビジネスの知見を高めたい」と思ったからです。戸田さんが「魚を与えるのではなく、釣り方を教える」とおっしゃっていたのと、実際にクライアントを持って学びをアウトプットする場があることに共感した点が講座を選んだ大きな理由です。
講座で学んだ「質問をシンプルにする」「沈黙を恐れずに待つ」を実際に使ってすごくパワフルだなというのを実感しています。これは本当に大きな収穫でした。周りの仕事仲間からもミーティングが終わってから「今日すごかったね」と言われて、効果が絶大だと思いました。
参加者同士の横のつながりもすっごく価値があると思います。長い付き合いができそうな方や、人として尊敬できる方たちに出会えたことが大きな収穫でした。
講座の雰囲気はめちゃくちゃあったかかったです。本当にびっくりするくらい。受講前は「ついていけなかったらどうしよう」「賢い人たちが多くて異次元なんじゃないか」「自分だけとんちんかんなことを言っちゃったらどうしよう」という不安があったのですが、それでもコンフォートゾーンを抜け出して一歩踏み出して本当によかったです。
心理的安全性が本当に高いコミュニティで、コミュニティがあたたかすぎて、わからないことは素直に「わかりません」と言えることができましたし、わかっている風にかっこつける必要もなかったです。そうすると「じゃあここは私の得意分野なのであとで教えますよ」と言ってくださる方もいて、受講する前に想像していたコミュニティとはまったく違って、とっても居心地が良くてあたたかいコミュニティでした。
悩んでいる方は勇気をもって受けられたら良いと思います。受講を検討していたときは「YouTubeや本で勉強できる内容だったらお金が無駄になる」と考えましたが、受けてみて受講料以上の価値がありましたし、活用する自分次第で無限大の価値があると思います。勇気を持って受講されたらいいと思います。
戸田コメント
臼井さんはカリフォルニアのスタートアップに勤務しています。受講者の中ではおそらく最年少だったと思うのですが、ムードメーカーになってクラスを盛り上げてくださいました。今後は戦略の考え方を使って、自分の担当分野だけではなく経営の全体像を組み立てるCOOの仕事をしたいそうです。
小口正史さん
「3ヶ月で売上が1.2倍、利益が1.8倍に、売上20億円までのロードマップを描くことができました」
採用コンサルをする会社を経営しています。経営や事業戦略を経営者と対話できる能力をつけたいと思ったのが、この講座を受講した一番の理由です。また、自分自身が経営者として、戦略を考えていかなくてはならないと考えて、この講座を受講することに決めました。
受講期間の3ヶ月で、月次の売上で1.2倍、利益は1.8倍ほどに増えました。さらに、現在1.5億円ほどの売上が2年後に20億円くらいの規模まで成長できるロードマップが描けました。受講してよかったと思います。
社員数50〜100人くらいの会社の採用コンサルをする会社を経営しています。受講期間の3ヶ月で、月次の売上で1.2倍、利益は1.8倍ほどに増えました。さらに、現在1.5億円ほどの売上が2年後に20億円くらいの規模まで成長できるロードマップが描けました。売上・利益も増えましたし、未来にワクワクするという気持ちの面でも、受講してよかったと思います。
採用コンサルより上流の、経営や事業戦略を経営者と対話できる能力をつけたいと思ったのが、この講座を受講した一番の理由です。また、自分自身が経営者として、戦略を考えていかなくてはならないとこの1〜2年ずっと考えてきました。以上の2つのことを考えて、この講座を受講することに決めました。
講座を受けると戸田さんの資料を自由に使わせてもらえるので、そのままクライアントワークですぐに使えて、クライアントから「考えているけど言葉にならないこと」が出てきたり、実践ですぐに活用できました。それ以上に、自分自身の経営者としての戦略に関する学びが大きかったです。自分の会社がどこに向かっていくか、何が強みなのか、どこのセグメントで勝負するのか、弱者ならではの戦略は何なのか、などを考えることができました。
今後は「人に喜んでもらうことでちゃんと稼げる」という、あたりまえですが、そういう世の中にしたいなと思っています。今は「うまく言いくるめてものを売る」ということがいろんな業界に横行していると思います。その状況をまずは採用の業界から変えていきたいです。本当に誠実にお客さんに向き合う人が稼げる、得をする、やりがいを持って働けるということを、いろいろな業界に広げていきたいです。
最後に、この講座の受講を検討している方には「まずは一回受けたほうがいい」と言いたいです。まずは何事も一歩踏み出すところからです。早く申し込んだらよいと思います。深い学びをありがとうございました。
戸田コメント
小口さんは独自理論による採用のメソッドを開発し、驚異的な顧客満足と採用成功率を実現している「採用のプロ」です。採用セミナーなどで小口さんが話すと、聞いている経営者の方が「20〜30年採用に悩んでいたけど、こんな話は聞いたことがない」と言って、セミナー後は名刺交換の長蛇の列ができるそうです。小口さんが素晴らしいのは現状の成功に満足せず、さらに高いポジションに会社もご自身も進化させようとしているところだと思います。今後もご活躍を期待しています。小口さんの会社はこちら。
花しずかさん
「講座受講からクライアントが3件増え、規模の大きなクライアントからのコンサルティングを受注できるようになりました」
独立5年目のコンサルタントです。講座受講開始からの4ヶ月で新規クライアントを3件獲得しました。
受講をきっかけに上場を目指す会社や売上高5億円など規模の大きなクライアントが支援できるようになりました。受講を通じて多くの事例を学んだことや、会話に深みが増したことが、規模の大きなクライアントから受注できるようになった要因だと思います。
講座でたくさんのフレームワークを学んだので、できることがたくさんあり、プロジェクトの見通しは良いです。上場を目指しているクライアントの支援を継続して、将来的には上場を経験したいと思っています。
独立5年目、現在はコンサルタントとして事業推進、経営企画、資金調達などの支援を行っています。講座受講開始からの4ヶ月で新規クライアントを3件獲得しました(農業、小売業、ITサービス)。業種はさまざまですが、戦略の軸の部分は同じなので、問題なくコンサルティングできています。経営戦略のコンサルティングなので、クライアントのプロジェクトオーナーは先方の社長です。
講座を受けた後、よりビジネスの話を深いレベルでできるようになって、案件が増えました。年商5億のところですとか、大きいところですと上場を目指してる会社さんとか、規模が大きくなりました。
仕事の案件自体大きくなってるのと、講座を通してフレームワークをたくさん持ってますので、どんなタイミングでどれを使おうということや、やることが明確なので、まだスタートして1ヶ月なんですけど見通しはいいですね。
受講はすごくお勧めします。勉強する部分と実践の部分、両方あるんですけど、プラス、繋がりというのがすごく良くて、受講生の皆さんやっぱり意識の高い方が多くて、社会経験豊富の方も多いです。
講座以外でも常に繋がりがあって、質問とか問題があったら皆さんが助けてくれるので、講座の内容プラス、人脈、仲間っていうのが一番の財産かなと思います。
戸田コメント
花さんは受講前からビジネス経験豊富なコンサルタントでしたが、受講を通して対話や知識のレベルが数段上がり、これまでは付き合いのなかったような大きな会社の支援ができるようになったそうです。ビジョンであるクライアントの上場も達成していただけたらと思います。
岡田泰範さん
「自分のコンサルティングのやり方が間違ってないと確信でき、うまく行っていない案件の原因もわかりました」
コンサルタントとして独立して6年経ちます。自分のやり方が本当にいいのかどうかを確認するためにこの講座に参加しました。
参加して得られたことは、自分のやり方は間違っていなかったと安心できたというのが1つ。もう1つは、うまくいっていない案件の原因について気づきを得られたことです。
また、私自身も講座をやっているので、参加者の皆さんと戸田さんとのコミュニケーションの取り方や、答えを教えるのではなく考えてもらうというスタンスは非常に参考になりました。
コンサルファームの出身で、コンサルタントとして独立して6年経ちます。非上場企業の2代目、3 代目の経営者の方を相手に経営コンサルティングを提供しています。独立してから思考錯誤しながらやってきましたが、自分のやり方が本当にいいのかどうかを確認するためにこの講座に参加しました。
参加して得られたことは、自分のやり方は間違っていなかったと安心できたというのが1つ。もう1つは、うまくいっていない案件の原因について気づきを得られたことです。1人だったらそれに気づくのに何年もかかっていたと思います。そこに気づけたのは非常に大きかったです。
戸田さんのやり方と自分のやり方とでは、「クライアントと一緒に考える」というスタンスが非常に似ているなと思いました。よく友人のコンサルから、「なぜそんなに案件が長続きするのか」と聞かれることが多かったのですが、経営者に対して教えるというスタンスを取ると教えることがなくなれば終わりますし、下請けのようなスタンスだと、受けることがなくなったら終わると思うんですよね。経営者の隣にいて、パートナーとしてお付き合いできる関係を継続できることが、長続きするコツだと、改めて理解できました。
他に近いと感じたのは、将来を経営者の方と共有して、それに向かって判断基準を合わせるというところです。目先のテクニックの話ではなく、将来どうしていきたい、というのを最初に握ることができると、大筋で方向性が合っていれば手元の手段に関してはいくらでも工夫できると思います。
今はハウツーが溢れているというか、これさえやれば全てうまくいくみたいな煽りの広告が非常に多いと思います。書籍もそういう書籍が売れていると思うんですよね。経営者の方もそういうのにフラフラしてしまう時があって、この人事制度さえ入れればうまくいくんじゃないかとか、システムを入れれば全部うまく回っていくんじゃないかとか、そんな風に浮気心を起こされることが多いのですが、それが本当に自社に必要なのかを考えるために、こう先どうしたいのかを決めてからスタートするべきだと思います。
また、私自身も講座をやっているので、参加者の皆さんと戸田さんとのコミュニケーションの取り方や、答えを教えるのではなく考えてもらうというスタンスは非常に参考になりました。
将来的には案件を共有できる仲間を増やして、得意分野を共有し合ってサービスを提供できるようなアベンジャーズみたいなチームができたらいいなと思っています。
ご自身のコンサルティングサービスに広がりを持たせたいという方に、この講座は非常に適切だと思います。我流でコンサルティングを提供してきて不安をお持ちの方は、セオリーに沿ってやれているかどうかを確認するには非常に適切な講座だと思いますので、迷わずに受講されたらいいと思います。
戸田コメント
岡田さんは経験豊富な経営コンサルタントです。ご自身のコンサルティングスキルの確認とさらなる学びのためにこの講座を受けてくださいました。現状に満足せず、学び続ける姿勢が素晴らしいと思いますし、受講していただけて僕も嬉しかったです。岡田さんの会社はこちら。
モールトン美枝さん
「クライアントの欲しいものがピンポイントで見えるようになり、自社の売上が2ヶ月で1.5倍になりました」
カリフォルニアのオレンジカウンティでブックキーピング(経理の記帳代行)を提供する会社を経営しています。講座を受講する前は、自社の事業に関してこれもやりたいあれもやりたいと思いながらも、プライオリティが曖昧でどれから手をつけていいかがわからない状態でした。
一番学びになったことは、自社のサービスを、自分にしか提供できないことに絞り込むことができたことです。今までだったらあまりニーズが合わないクライアントでも、自社の売上を増やすために自分が無理をして合わせなきゃいけないということもありました。しかし、講座を受けた後は、「自分がサービスを提供できるお客さんはこういうグループの人だ」っていうのがすごくクリアになって、幸せというか喜びが増えました。
その結果、自社に合うお客様だけが来るようになって、2ヶ月で売上は1.5倍ぐらいになり、新規のクライアントも6件増えました。
カリフォルニアのオレンジカウンティでブックキーピング(経理の記帳代行)を提供する会社を経営しています。講座を受講する前は、自社の事業に関してこれもやりたいあれもやりたいと思いながらも、プライオリティが曖昧でどれから手をつけていいかがわからない状態でした。また、もっとクライアントにためになることを提供したいという目標がありました。
受講してみて、他の受講者の皆さんがチャレンジしてる様子にすごく刺激を受けました。なんかこう、感動することも多かったですし、自分も頑張ろうっていうモチベーションも起きました。また、知識がすごく増えましたし、自分のビジネスにすごく役立ちましたし、お客様にも役立っています。
一番学びになったことは、自社のサービスを、自分にしか提供できないことに絞り込むことができたことです。今までだったらあまりニーズが合わないクライアントでも、自社の売上を増やすために自分が無理をして合わせなきゃいけないということもありました。しかし、講座を受けた後は、「自分がサービスを提供できるお客さんはこういうグループの人だ」っていうのがすごくクリアになって、幸せというか喜びが増えました。
その結果、自社に合うお客様だけが来るようになって、2ヶ月で売上は1.5倍ぐらいになり、新規のクライアントも6件増えました。
クライアントが急激に増えたのは、そのクライアントに対して自分はこういうことで役に立つということが、ピンポイントで見えるようになったからです。スピリチュアルっぽい感じですけど、なんかそれが分かるようになったんです。それをお客様に「こういうことができますよ」と言うと、お客様も「それはありがたいですね」みたいな感じで契約に至るようになりました。
講座の中で皆さんの「こういう風にチャレンジをして、こういう風に解決しました」という話を聞く機会がすごく多かったので、「こういうことをお客様は悩まれてるんだな」とか「こういう問題にこういう解決法があるんだな」というケーススタディーを短期間でたくさん見る機会がありました。それによってお客様に役立てるポイントが見えるようになったんじゃないかと思います。
今後は、アメリカでクイックブックスオンラインを使ってる人のコミュニティを作りたいと思っています。会社や起業家同士の勉強会みたいものを開いて正しい使い方を広めていきたいと思っています。また、クイックブックスオンラインの使い方講座を作って日本にいながらアメリカ市場向けに働きたい人のサポートをしたいと思っています。
この講座を受けて、自分のビジネスがすごく成長したので、経営者の方で自分のビジネスに活用したいという方にはすごくおすすめです。
戸田コメント
美枝さんは、カリフォルニアで会計系の会社を経営しているスペシャリストです。講座後は僕も給与計算のことで相談に乗ってもらったり、たまにランチに行ったりしています。「スモールビジネスのクライアントを支援するのが本当に楽しい」と、ご自身の価値観をしっかり持ちながらコンサルティングサービスを提供している姿が印象的でした。
菊池靖子さん
「MBAで学んだ知識が、実践で使える『戦略コンサルティングの力』に変わりました」
MBAも勉強したのに今後自分で事業をやっていくにあたってどうやったらいいのかイメージがわかなくて、いろいろな起業セミナーなどに行っても、売るだけの話だったりマーケティングの一部分の話だけで、自分が学びたいこととは違うと感じていました。その時、インスタグラムの広告であまりにもシンプルな広告を見て、動画も見て、「私が求めていたのはこれだ」と思ったのが受講のきっかけです。
私にとって、戦略コンサルタントというと「教えてなんぼ」で「私の全知識をクライアントに言ってあげないと」という先生型のイメージしか知らなかったのですが、今回教わったパートナー型というのは全く違うアプローチで、たしかにこの方が経営者も納得されると感じました。
講座を受けて自分がどう変わったかというと「圧倒的な自信がついた」ということです。コンサルティングというのは「こうやるんだ」という実践の知識が身についたため、これからの自分がどうすればいいかという具体的な行動のイメージが浮かぶようになりました。その点が今までの自分とは断然違います。
MBAを取得して経営について学んできたものの、「これをどう実践につなげればいいのか」「自分で独立して価値提供していくには何が足りないのか」というモヤモヤをずっと感じていました。
そんな時にこの講座を知り、説明会の動画を見た瞬間に「私が知りたかったのはこれだ」と感じました。これまで学んできたMBAの知識に何が足りなかったのかが見え、戦略コンサルタントとして実際にクライアントと向き合うための具体的な方法を学ぶことができました。
特に大きかったのは、「コンサルタントは知識を教える人」というこれまでのイメージが大きく変わったことです。パートナー型では、こちらが答えを与えるのではなく、クライアントの話を深く聞きながら、本当にやりたいことや本当のニーズを一緒に見つけていきます。実際にクライアントへのインタビューを経験する中で、「もっと聞くこと」「深掘りすること」の重要性を実感しました。これは私にとって目から鱗のアプローチでした。
講座では知識を学ぶだけでなく、実際のクライアントを相手に実践できたことも非常に大きかったです。「誰に、何を、どんな価値を提供するのか」「ビジョンとは何なのか」といったことも、単なる知識ではなく、実践を通して具体的に理解できるようになりました。
また、グループワークや他の受講生との交流も大きな学びでした。さまざまなバックグラウンドを持った方々の考え方や実践例を聞くことで、多くの刺激を受けました。学んだことをすぐ行動に移し、結果を出している受講生の姿を見て、「私もやらなきゃ」と背中を押されたことも何度もあります。
受講前と比べて一番変わったのは、圧倒的に「自信」です。
これまでも知識や経験は積んできましたが、この講座を通して「こうやればいいんだ」という実践の方法が具体的に見えるようになりました。何かあっても、自分で考えて修正しながら進んでいける。そして困った時には、戸田さんや一緒に学んだ仲間にも相談できる。そんな安心感もあります。
説明会の動画を初めて見た時、「自分もこうなれるかもしれない」という未来が目に浮かびました。そして実際に受講してみて、その未来に向かうための道筋が見えるようになりました。
私にとってこの講座は、まさに「宝の地図を手に入れた」ような感覚です。もし説明会を見て「自分もやりたい」「こうなりたい」と感じたのであれば、ぜひ一歩踏み出してみることをおすすめします。
戸田コメント
菊池さんは仕事や子育てで忙しい中でタイムマネジメントを工夫され、この講座に参加されました。外出先のカフェから参加されたり、議論に入れない時は聞くだけでも参加したりなど、高い意欲を持って受講していただきました。これまでも素晴らしいキャリアをお持ちですが、今後ここで身につけたスキルを活かして、今後はご自身の事業も進めていっていただけたらと思います。
松永亮さん
「大手向け戦略コンサルの経験を、中小企業で価値を出せる「伴走型」にアップデートできた」
外資系の大手コンサルティング会社から独立し、マーケティングに軸を置いた会社を経営していますが、会社の経営改善や新規事業開発などの支援を増やしたいと思い、この講座を受講しました。
伴走型で、クライアントに対して論点や正しい問いを設定し、クライアントの進捗を管理してあげるというやり方は、大手のコンサルティング会社とは異なるアプローチで勉強になりました。中小企業の経営者に対しても付加価値が出せるとわかり、自信になりました。
練習で持ったクライアントでは、課題の優先順位づけなどの整理ができて、クライアントから好印象をもらえたのは大きな成果でした。このクライアントとは今後もコンサルティングを続ける話が進んでいて、フィーの相談などをしているところです。
講座を受けることで自分の強みや価値がはっきりしたこと、またそれらを活かしてクライアントに付加価値を提供できることがわかったことが受講前から自分が大きく変わったところです。
私は新卒で外資系の大手コンサルティングファームに入り、戦略コンサルタントとして大手企業向けのコスト削減や中期経営計画の策定などに携わってきました。その後独立し、現在はマーケティングを軸とした会社を経営しています。
大企業向けの戦略コンサルティングの経験はあったものの、それを中小企業向けにどう応用するのかは、自分の中で大きなテーマでした。実際、自社に寄せられる相談も「ホームページをリニューアルしたい」といった具体的な案件が中心で、本当にやりたかった会社全体の経営改善や新規事業支援にどう入っていけばいいのか、難しさを感じていました。
この講座で特に学びになったのは、「伴走型」でコンサルタントとして価値を出す方法です。大手向けの戦略コンサルでは、コンサルタント側が多くの工数を引き受け、長時間労働になりがちでした。
一方、この講座では、正しい論点や問いを設定し、経営者と一緒に目標や目的を整理しながら進捗を管理していくことで、十分に付加価値を出せることを学びました。
「できなかったら、なぜできなかったのか」「どうすればできるようになるのか」を経営者や責任者と一緒に考えていく。こうした関わり方でも、フィーに見合った価値をしっかり提供できるのだと自信を持てたことは、大きな収穫でした。
実際に講座中のテストクライアントに対しても、単にアドバイスをするのではなく、コンサルタントとしての関わり方をより意識するようになりました。
取り組むべき課題がたくさんある中で、それぞれの課題がどう位置づけられるのか、どの程度重要なのか、限られたリソースをどの順番で配分するべきなのかを整理したところ、クライアントからも非常に良い反応をいただきました。
そのクライアントとは今後も関係が続く予定で、現在はフィーや関与度合いを調整しているところです。
また、講座をきっかけに「壁打ち」を前面に出したランディングページも作成しました。「経営戦略を考えたい」という明確なニーズではなく、「やることが多すぎて整理できない」「あれもこれも解決しなければならない」と感じている経営者に対して、「一緒に壁打ちをして思考を整理しませんか」というサービスを形にし、広告でテストするところまで進めています。
受講前後で大きく変わったのは、自分の市場価値や強みが明確になったことです。
これまで、考えを論理立てて構造化したり、それを資料に落とし込んだり、議論を整理してコミュニケーションを活性化したりすることを、自分では特別な強みだと思っていませんでした。しかし、講座を通して、それこそがクライアントにとって大きな付加価値になると気づきました。
また、パートナー型のコンサルティングでは、「答えは自分が持っている」のではなく、「答えはマーケットやお客様の中にあるので、一緒に探していく」というスタンスが重要だと感じています。そこにはコンサルティングだけでなく、コーチングの要素もあり、そのバランスも今後さらに身につけていきたいと思っています。
講座の雰囲気も非常に良かったです。一方的にレクチャーを受けるだけではなく、ワークやディスカッションの時間が多く、受講生同士で普段どんな仕事をしているのか、テストクライアントにどう取り組んでいるのかを話す機会がありました。
そこで、自分と同じような悩みを持っている人がいることが分かったり、逆に自分が他の人に貢献できるポイントに気づいたりしました。
アメリカで仕事をされている方など、普段なかなか出会えないバックグラウンドの方ともつながることができました。
将来的には、財務、マーケティング、オペレーションなど、それぞれ異なる強みを持つコンサルタントとネットワークを作りながら、戦略コンサルティングの恩恵を受けられる会社を増やしていきたいと思っています。
もともと戦略コンサルタントとしての経験がある自分にとっても、この講座は十分に学びのある内容でした。
特に、中小企業に対して伴走型でどう価値を提供するのかという部分は、これまでの経験とは違う大きな学びでした。
本気で戦略コンサルタントを目指したい方には、ぜひおすすめしたい講座です。ただ、受け身で参加するよりも、前のめりに質問し、実践した方が得られるものは大きいと思います。
「うざがられるくらい質問する」くらいの姿勢で参加すれば、質問した分だけ返ってくる講座だと思います。
戸田コメント
松永さんは新卒で大手の外資系コンサルティング会社に入り、そこから独立してご自身のコンサルティング会社を経営されています。現在はマーケティングを中心にコンサルティングをされているのですが、それを新規事業開発や戦略や経営全般に広げたいということで、この講座を受講されました。コンサルティング会社で鍛えられたロジックの強さに、この講座で学んだことを掛け合わせて、クライアントに変革を起こしていっていただけたらと思います。
木村このみさん
「PR支援だけでなく、事業戦略から伴走できるようになり、自分の提供価値が大きく広がりました」
フリーランスでPR 代行業務を行っています。最近はPR業務以外で新しい事業の立ち上げや新商品を作るタイミングから入らせていただくことが多くなってきたため、講座に参加しました。
参加して一番の学びになったのは、戦略を立てるための準備と順番と、立てるために必要なことがわかったことです。また、今まで考えたこともなかった「対話型」のコンサルティングについて学び、自分のこれまでの仕事は「先生型」だったということに気づき、反省できたのもよかったです。
講座の参加者の方が、すごい方ばかりだと思って最初はひるんでいました。でも、みなさんが私の発言に対しても温かく見守ってくださったり、発言に対して問いを立ててくださったり、わからないことに対して教えてくださったり、講座の時間外で1対1でお話の時間をいただいたりなど、みんなで高め合おう、切磋琢磨しようという雰囲気があって、非常にありがたかったです。
クライアントのプロジェクトでうまくいっていない案件があったので、戦略を立てるための会議をしたいと申し出て、関係者に集まっていただいて会議をしました。目的・目標を確認し、現状分析をして、「誰に、何を、どうやって」という戦略のコアを整理することで、詳細な売上目標や、それに向けて誰がいつまでに何をしないといけないのかということまで決めました。その会議のおかげでプロジェクトが動く兆しが見えてきました。この講座で学んでいなかったら私はこの声をあげられていなかったと思います。
今はモニターという段階で企業さんとの戦略セッションを4社行っています。これまで私の肩書きは「PRプロデューサー」と名乗っていましたが、戦略の部分から入れるように肩書きも変えていこうと思っています。
私は現在、フリーランスでPR代行業務を行っています。もともとは企業で広報を担当し、独立後は複数の企業に対して、メディアPR、SNS、ポップアップイベント、セミナーなどを通じて、認知向上やお客様との接点づくりを支援してきました。
これまでは、すでに商品やサービスがある状態から「どう世の中に広げていくか」を考える仕事が中心でしたが、最近は新規事業や新商品の立ち上げ段階から相談をいただくことが増えてきました。そこで、「世の中に何が必要とされているのか」「この会社がどんな価値を提供できるのか」といった上流部分を一緒に考える知識が足りないと感じ、この講座を受講しました。
一番大きかったのは、戦略を立てるための準備や順番、必要な要素が、一つの流れとしてつながったことです。これまでも独学で学んではいましたが、実は要所要所しか分かっていなかったことに気づきました。「なぜ新規事業のプロジェクトがうまく進まなかったのか」「何が足りなかったのか」が明確になり、
戦略を考えるプロセス全体を理解できたことは大きな収穫でした。
もう一つ大きかったのが、「問い」と「対話」の学びです。私は営業や接客の経験があり、人と話すことには自信がありました。ただ、仕事になると「プロなのだから私が教えなければ」「私が引っ張らなければ」と、知らないうちに“先生型”になっていたことに気づきました。
講座では、どういうマインドで相手と向き合うのか、どんな問いを立てるのか、どんなフレーズを使って対話を進めるのかまで学びました。これまで得意だと思っていた「会話」と、クライアントと一緒に答えを探す「対話」は違うのだと実感しました。
学んだことは、すぐに実際の仕事でも活用できました。以前からPRとして関わっていたクライアントで、あまりプロジェクトがうまく進んでいない案件があり、私から「一度、戦略を立てるための会議をしましょう」と提案しました。
そこで目的・目標に立ち返り、現状分析を行い、「誰に、何を提供するのか」を整理しました。さらに、それまでPRという立場では触れていなかった売上目標や、「誰がいつまでに何をするのか」「なぜ今できていないのか」「次に何をすべきなのか」まで踏み込んで話し合うことができました。
私が声を上げたことでその会議が実現し、今はプロジェクトが動き始める兆しが見えています。この講座を受けていなければ、「うまくいっていない気はするけれど、自分の立場から何を言えばいいか分からない」と思ったまま、何も提案できなかったと思います。
別のクライアントでは、社長から次々に「これもやりたい、あれもやりたい」というアイデアが出てきます。今はそこで、「この会社は何を目指しているんでしたっけ」「何のためにこの事業をやっているんでしたっけ」と一度立ち返り、「であれば今やるべきなのはまずAですよね」「Bはこの時期にできると理想的ですよね」と、優先順位や道筋を一緒に考えられるようになりました。
現在は、戦略コンサルティングのセッションをモニターとして4社に実施しています。これまでは「PRプロデューサー」という肩書きで活動していましたが、今後は「事業デザイン×PRコンサルタント」のような形で、事業戦略を立てるところからPRまで一貫して伴走できる立ち位置を目指しています。
講座のコミュニティも大きな魅力でした。最初は「すごい方ばかりだな」と少しひるみましたが、分からないことを素直に伝えると、皆さんが温かく教えてくださったり、問いを返してくださったり、1on1で話す時間を作ってくださったりしました。
講義中も、戸田さんの問いに自分が答えられない時に、他の受講生の回答を聞くことで理解が深まることが何度もありました。「みんなで高め合う」「切磋琢磨する」という雰囲気があり、講義そのものだけでなく、受講生同士から学べたことも非常に大きかったです。
PRのような専門職であっても、自分の専門領域だけを考えていると、与えられた仕事しかできなくなってしまいます。今回学んで、専門職こそ「そもそもの目的は何か」「そのためにどんな戦略を立てるのか」を理解していることが重要だと実感しました。
外部から企業や経営者を支援している方であれば、業種や専門分野に関係なく、戦略の思考、マインドセット、方法、スキルを身につけることで、自分自身の価値も、支援する企業への提供価値も大きく高められると思います。
戸田コメント
木村さんは、独立心と向上心の高い、とてもアクティブなPR代行・PRコンサルタントです。講座で教わったことを実践するためにSNSで発信し、あっというまに4社のモニタークライアントを獲得しました。モニターのセッションを通じて学んだことを講座で共有していただき、他の受講者のみなさんにも参考になったと思います。今後はPRだけでなく、戦略面でも多くの企業を支援していただけたらと思います。
大角誠之さん
「これまで我流で『これでいいのかな』と思いながらやっていたコンサルティングに自信を持って取り組めるようになった」
独学で本を読んだりして戦略のフレームワークについての知識はあったのですが、体系的に学んだことがなかったので、知識は断片的なもので、自信を持って使えていませんでした。
この講座で学んで、いろいろあるフレームワークについて「これだけでいいんだ」とか「こういうときにこのフレームワークをこうやって使うんだ」と、一つ一つの使い方について理解することができました。
よく言われる「PDCAをまわす」という言葉についても、その裏側にある「早く小さく失敗する」「答えはマーケットにある」という考え方を教わり、「なぜPDCAを速くまわす必要があるのか」ということを理解することができました。
講座で教わったことを実際にコンサルティング会社を経営しているクライアントと、ダイビングショップを経営しているクライアントの2社で実践したところ、やることが明確になり、「これで間違っていない」とクライアントが自社の戦略に確信を持てるようになりました。
私は2001年頃からWebコンサルティングの仕事に携わり、SEOやWebアナリティクスを中心に経験を積んできました。2010年頃に独立してからも、自分なりに本を読んだりセミナーを受けたりして経営や戦略を学んできましたが、体系立てて学んだ経験はありませんでした。
特に、フレームワークについては1つ1つの使い方は理解しているつもりでも、それぞれが自分の中でつながっていない感覚がありました。「この使い方で本当に合っているのか」「我流でやってきたけれど、これでいいのか」という不安もあり、戦略を一度きちんと学びたいと思ったことが受講のきっかけです。
講座で大きかったのは、たくさんあるフレームワークについて「実はこれだけ押さえればいい」「この場面ではこれをこう使う」ということが整理できたことです。戦略を立てる一連のプロセスの中で、それぞれのフレームワークをいつ、どのように使うのかがつながって理解できるようになりました。
また、「早く小さく失敗する」「答えはマーケットにしかない」という考え方も印象に残っています。なぜPDCAを早く回す必要があるのかということまで腹落ちしたのは、自分にとってかなり大きな学びでした。
講座では実際にクライアントを持って実践する課題もありました。そこで特に役に立ったのが、戦略の3つのコアである「誰に、何を、どうやって提供するか」です。自分自身の事業を考えるうえでも役立ちましたし、クライアントに対して使ってみても非常に有効でした。
1社は、数十億円規模のプロジェクトをいくつも動かしている大きな会社に戦略コンサルティングで関わっている方、もう1社は新規事業を始めようとしているダイビングショップのオーナーでした。
どちらの場合も、まったく新しいアイデアをこちらから与えたというより、クライアントの中にすでにあった考えを整理し、明確にしていくことで、「自分たちはこういうことをやっていたんだ」「この方向性で間違っていなかったんだ」という確信を持ってもらうことができました。実際、クライアントからも非常に感謝していただいています。
ダイビングショップのクライアントとは、その後も戦略のコアをさらに明確にし、それをWebサイトに落とし込み、サイト制作まで進めていく予定です。これまで自分が持っていたWebやデザインのスキルと、今回学んだ戦略コンサルティングを組み合わせて提供できるようになったことも、大きな変化だと思っています。
受講前の自分は、「これでいいんだっけ」「いや、たぶんこれでいいはず」と、我流でやっていることにどこか確信を持てずにいました。講座を受けたことで、これまでやってきたことで正しかった部分は「これで良かったんだ」と確認できましたし、一方で、自分のやり方の中で抜けていた部分も明確になりました。
特に戦略のコアを自信を持って組み立てられるようになったことは、一番大きな変化です。さらに、それを実際のクライアントに使ってみることで、クライアント自身が方向性に自信を持ち、ビジネスが前に進んでいくという成果も経験できました。それが自分自身の自信にもつながっています。
また、自分自身の事業についても、「もし自分が戦略コンサルタントとしてこの会社に関わるなら、どう考えるだろうか」という視点で見られるようになりました。自分のビジネスに対して一歩引いて戦略的に向き合えるようになったことも、受講前後の大きな変化です。
講座の雰囲気もとても良かったです。違う国で働いている方や、さまざまな経歴を持つ方が参加していて、ディスカッションの中でそれぞれの考え方を聞くことができたのは非常に刺激的でした。
受講生同士でオンラインの飲み会をしたり、東京でタイミングの合う人たちと実際に会って飲みに行ったりもしました。講座中にはなかなか聞けなかったプライベートなことや、今後どうしていきたいのかといった一歩踏み込んだ話もできて、純粋にすごく楽しかったです。
今後は、今回学んだことを生かして、中小企業や小規模事業者で「こういうことをやりたい」という思いを持っている人たちを、長期的にサポートできるパートナーになりたいと考えています。さらに、自分の中で学びを消化できたら、将来的にはスクールのような形になるのかはまだ分かりませんが、自分が学んだことを他の人に伝えていくこともやってみたいと思っています。
もし今、我流で仕事をしていて「本当にこれでいいんだっけ」と少しでも感じている方がいるのであれば、この講座はおすすめです。非常にシンプルですが、強力なフレームワークや考え方を学ぶことができ、一生使えるものが手に入ると思います。
そして、それ以上に価値があると感じているのが、ここで出会えた仲間です。戦略のスキルだけでなく、さまざまなバックグラウンドを持つ人たちとのつながりも含めて、受講する価値のある講座だと思います。
戸田コメント
大角さんは、シンプルで美しいデザインを提案されるWebコンサルタントです(https://seventy-seventy.com/)。講座を通して戦略コンサルティングのスキルを身につけたことで、デザインやブランディングの話だけではなく、経営や戦略についての話をクライアントとできるようになったことが大きいと感じているそうです。クライアントの話をじっくり聞くタイプのコンサルタントなので、今後多くの経営者のパートナーとして活躍していただけると思います。
秋末敦史さん
「ITエンジニアの上流の仕事として、経営者の気づきを引き出せるコンサルティングの可能性が見えました」
フリーランスでITのエンジニアをしています。今後はもっと上流の仕事をしたいと意識し始めたところにちょうどこの講座の広告を見かけて、戦略コンサルタントについて学ぼうと思ったのが受講のきっかけです。
今後、コンサルティングのキャリアを目指していくうえで、必要ないろいろな「武器」を教えてもらったと感じています。
講座中は乳製品の加工をするための機械を海外から輸入している会社をクライアントとして持って教わったことを実践しました。クライアントのビジョン・目的・目標や「誰に、どんな価値を、どうやって提供するか」を整理したことで、経営者さんの中で向かっていく方向がクリアになったのが受講の成果だと思います。
戸田さんに教わった通り「相手の答えを待つ」ということを実践したところ、経営者の方が自分でいろいろな気づきを得ていったということがありました。ちょっと一押ししただけで経営者さん自身が動き出して、自分自身でも「すごいな」と思った瞬間が何度かありました。
私はこれまで、キャリアのほとんどを現場のITエンジニアとして過ごしてきました。現在もフリーランスのITエンジニアとして仕事をしていますが、今後のキャリアを考える中で、「このままずっと現場でやっていくのか、それとも、より上流の仕事に進んでいくのか」ということを考えるようになりました。
ITの上流工程というとITコンサルタントという仕事が思い浮かびますが、そんな時にInstagramでこの講座を知り、「戦略コンサルタントという仕事もあるのか」と興味を持ったことが受講のきっかけです。私はそれまでコンサルタントとして仕事をした経験がなかったので、講座で学ぶことは知らないことばかりでした。一方で、これからそういうキャリアを目指すのであれば使える「いろいろな武器を教えてもらった」という感覚があります。
講座では、実際の経営者をクライアントとしてコンサルティングをする機会もありました。私が担当したのは、乳製品の加工に使う機械などを海外から仕入れ、酪農家などに販売している会社の経営者です。そこで、ビジョン、目的、目標を整理し、「誰に、どんな価値を、どうやって提供するのか」を一緒に考えることで、経営者の中で会社が向かっていく方向をよりクリアにすることができました。
特に印象的だったのは、こちらが答えを教えなくてもコンサルティングが成立するということです。講座で教わった「相手の答えを待つ」ということを実践してみると、経営者自身が考えながら次々と気づきを得ていく様子が見て取れました。自分では何か特別なことをしている感覚はなく、少し一押ししているだけなのに、経営者自身が動き出していく。その様子を見て「これはすごいな」と感じた瞬間が何度もありました。
受講前と比べて大きく変わったのは、今後のキャリアに対する選択肢が広がったことです。コンサルティングのさまざまな考え方や方法を学んだことで、「この知識はこれから自分のキャリアのどこかで必ず役に立つだろう」という感覚を持てるようになりました。
今後は、せっかく学んだコンサルティングの知識を活かして、さまざまな会社の価値を高める仕事にも関わっていきたいと思っています。一方で、戦略そのものを学んだことで、自分自身で起業するなど、自分で社会に対して価値を生み出すことにも挑戦してみたいという気持ちが出てきました。これから自分なりの方向性を決め、実践していきたいと思っています。
私自身は、戦略やコンサルティングとは直接関係のないITエンジニアという畑違いのところからこの講座に参加しました。それでも学びになることが非常に多かったです。コンサルタント経験がない方や、今の専門分野からもう少し仕事の幅を広げたいと考えている方にも、受講してみる価値のある講座だと思います。
戸田コメント
秋末さんは、物事をコツコツと積み重ねるのが得意なITエンジニアです。受講後も講座で使った課題図書をパワーポイントに要約して受講者にシェアしてくれるなど、Giveの精神が素晴らしいです。今回の経験を活かして、ぜひ今後もクライアントを広げていっていただきたいと思います。
井上和真さん
「戦略コンサルタントとしてやっていけるという自信がつき、実際にコンサルティングが始まりました」
受講するまでに勝手に描いていた戦略コンサルタントのイメージがこの講座で覆されました。
最初はFacebookで見て興味を持ちました。説明会に参加してすごい腹落ち感があり、ギリギリまで迷っていたのですが、やってみようと思って、参加して本当によかったです。
最初はどこまでついていけるかという不安もあったのですが、この講座に参加したことによって、これまで大学院などで学んだことを体系的に活かしていく感覚がつかめたのと、進め方の幹のようなものができたのが非常によかったです。
2年前に大学院を卒業したのですが、そこで学んだことを「こういうふうに使えばいいんだ」という活用のイメージがつきました。今後、「コンサルタントとしてやっていける、やっていこう」という気持ちになれました。
講座受講中から友人の会社と知人の会社の2社をクライアントとして、伴走型のコンサルティングが始まりました。自分のやりたかったことの一歩目がこの講座で踏み出せたのが自分にとっては大きな成果でした。
学んだことを継続的に見直して、やっていけたらと思います。また、この場で出会ったみなさんともお互いの強みを活かしながら何か一緒にできたらと思っています。引き続きよろしくお願いします。ありがとうございました。
戸田コメント
井上さんはコーチングの知識もお持ちで、パートナー型戦略コンサルティングのメソッドとはとても親和性が高い方だと思います。実務経験も豊富ですので、ぜひ今後もクライアントに価値を提供していただけたらと思います。
安東邦彦さん
「戦略について色々な書籍を読み漁り、他のコンサルも受けてきましたが、この講座が最も学びの大きな講座でした」
中小企業に特化して経営コンサルティングを行っています。継続している個別コンサルティング先が105社。従業員15名。売上2.5億円の会社です。
現在の組織領域だけのコンサルティングだとクライアントの支援に限界があり、戦略のコンサルティングも行えるようになりたいと考え、受講しました。
私としては、かなりまじめに受講しまして、受講中の3か月間、一日も欠かすことなく、毎日、1時間(朝、晩、それぞれ30分のウォーキングをしながら)動画で講座を聞き続けました。そのおかげで、戦略構築について、また、戸田さんの思考法についても、かなり落し込めたと思っています。
戦略について色々な書籍を読み漁り、他のコンサルも受けてきましたが、この講座が最も学びの大きな講座だったと思っています。具体的な成果として、これまで感覚で行っていた問題解決をすべて、教わった問題解決のフレームワークに当てはめて、クライアント向けに使いまくったおかげで、自分のものになりました。
これから3ヶ月を目途にして、自分なりの戦略コンサルティングの進め方をまとめて、実践で活かしていける商品に昇華したいと考えています。
戸田コメント
安東さんは100社以上の継続クライアントを抱えるコンサルティング会社を経営されています。安東さん自身がベテランのコンサルタントです。その安東さんに学びが大きかったと言っていただき、僕にとっても自信になりました。
金井 宏人さん
「戦略コンサルタントになれるという自信がつきました」
ありがとうございました!内容についていけるのかが心配でしたが、講義後に資料を読み返すことで理解が深まり、すごく勉強になりました。講座を受けたのは今の自分の仕事の幅を広げるためでしたが、受講するうちに自分も戦略コンサルタントとして活動ができる自信がつきました。講座は非常にためになりました。今も仕事で行き詰った時に資料を見返してヒントを探したりしています。今後は戦略コンサルタントとしての経験を積んでいきたいと思います。講座を通じて自分の弱い部分が明確になったので、今後はそこを強化していきたいと思います。
戸田コメント
金井さんは講座の課題のクライアントとしてご自身の会社の社長を選び、コンサルティングするという経験をされました。社長と話される中で、自社の戦略のできている部分、できてない部分を明確に理解されていく様子が見られました。向上心の強い方なので、ぜひ今後も学びと実践を続けていただけたらと思います。
肖文さん
「参加して良かった!理由は3つあります。」
一言でいうと「参加して良かった!」です。理由は3つあります。1.コンサルとしての知識が改めて勉強になった。2.自分の仕事のスキルに関して自信がついた。3.素晴らしい仲間ができた。凝縮された内容でシステマティックに戦略コンサルティングの基礎から応用まで学べました。知識とノウハウを得ることができたことでコンサルタントとしてやっていける自信がつきました。自分が持っているクライアントへの提言について戸田さんが相談に乗ってくれたのも非常に安心感が高かったです。この講座は戦略コンサルティングの本質が学べるのと、参加者同士の学びや気づきも多く、非常に価値があると思いました。今後は学んだことを実践して、受講料を1日も早く回収したいと思っています!
戸田コメント
ウェンさんはご自身のコンサルティング会社を経営しているコンサルタントで、今回あらためて戦略コンサルティングを学びたいという理由でこの講座に参加されました。課題のクライアントとして、資金繰りが課題の中国ベンチャーを支援され、講座の課題とは思えないほどのコミットメントをされていました。この会社への提案内容について、2人でZoomで議論したりもしました。今後は中国の経営者に日本の経営思想を伝えるということもしていきたいそうです。
吉田大輔さん
「相手の話を聞くことの重要性に気づくことができました」
本当に様々な学びがあり、有意義な時間を過ごすことができました!シンプルなのですが、「相手の話を聞く」ということが自分の中では重要なインプットとして残っています。私は仕事柄、「提案する」「提供する」ということばかりしてきたので、「聞くこと」が価値になるという気づきは大きかったです。課題図書もどれも学びが多く、良い本に巡り会えました。受講生のみなさんとつながりができたのもとても良かったです。この講座で終わりという関係にはしたくないと思っていますので、今後ともよろしくお願いします!
戸田コメント
吉田さんはサンフランシスコ近郊でITコンサルやビジネスコンサルを提供する会社を経営されている方です。今回、戦略コンサルティングにも興味があるということで受講されました。ITの開発プロジェクトなどの経験が豊富で、さまざまな経験や知見を講座の議論の中でもシェアしてくださいました。アメリカで一緒にクライアントを取っていけたらと思います。
岩城隆範さん
「戦略はシンプル、ということが実感できた」
戸田さんがよく言っている「戦略はシンプルに」という言葉がありますが、自分が4ヶ月通して感じたのは「やっぱり戦略はシンプルだった」ということに尽きます。今まで自分なりに戦略や経営について勉強して知識を増やしてきましたが、今回クライアントを持ってみて、自分が実際にコンサルティングを行う際に、使うのはシンプルなフレームワークなんだと気づきました。自分の中でそれらのフレームワークが「使える」ということを実践で感じながら仕事ができていることに今は喜びを感じています。このコミュニティでも関係性を強めていって、よい刺激を受けられる仲でいたいと思います。引き続きよろしくお願いします。ありがとうございました。
戸田コメント
岩城さんもグロービスの卒業生で、学ぶ力と学んだことを自分ごとにする力がとても強い方だと感じました。毎回クラス後に岩城さんがグループで共有してくださる「振り返り」がとても深く、かつ具体的で、メンバーにとっても良い刺激になっていたと思います。非常に行動力の高い方で、会社員としてのお仕事をしながら、講座受講中からクライアントを何件も獲得されていて、頼もしかったです。
青栁寛之さん
「クライアントが主体的に動いてくれるようになった」
私は30年ほど広告を通じたブランド構築の仕事をした後、ブランドコンサルタントとして独立しました。前職ではクリエイティブのプロデュースを主に手がけていたため、ビジネススクールでMBAを取得しても、戦略面の強化を求めていました。すでに支援していたクライアントへの戦略提案は受け入れられていたものの、実行フェーズでの連携に課題を感じるケースもありました。そんな折、戸田さんのパートナー型戦略コンサルタント養成講座に出会い、受講を決意。この講座の特長である対話型のアプローチは、クライアントが主体的に動くための新しい視点を提供してくれました。この手法を取り入れてから、私のコンサルティングはクライアントとの連携が一層深まりました。戸田さんはその豊富な経験とスキルを惜しみなくシェアしてくださり、受講後も頼りになる存在となっています。
戸田コメント
青柳さんは広告でブランドを作り、いくつもの賞を受賞したプロデューサーであり、今は独立したデザイン経営のコンサルタントでもあります。ご自身のコンサルティングに戦略の考え方を取り入れるために講座に参加されました。元々お持ちのクリエイティビティに加え、講座で身につけた考え方やツールを使って、今後さらに付加価値の高いコンサルティングを提供していただけると期待しています。
佐藤義清さん
「売上が50%UPしました」
現役外資系コンサルタント×起業家として、コンサルスキルや自社ビジネスを成長させる方法を学ぶため、参加を決意しました。
本講座を一言で言うと、”シンプル×実践”だと感じました。難しい理論ではなくシンプルかつ強力な理論を学び、それをクライアントへアウトプットする機会があります。
理論の学習と実践を繰り返すことで、コンサルのノウハウが経営にどう活用できるのか、何がポイントになるのかを見極める選球眼がつき、経営に対する視座が大幅に向上しました。
講座で学んだことを活かし、自社売上が50%増加するなど目に見える変化を感じています。さらに目標としていたコンサル会社の起業を年末に行うなど、コンサルティングと経営に対する価値観が大きく変わった3ヶ月でした。ありがとうございました。
戸田コメント
佐藤さんは外資系コンサルティング会社に勤務する若手のコンサルタントです。コンサルティング会社の仕事意外にご自身でも事業をされています。講座を通じて実力をつけ、ご自身の事業の売上が増え、独立することになったそうです。大きな成果を出されていて僕もとても嬉しいです。今後もコンサルタントとして起業家として活躍していただけると期待しています。
山原すすむさん
「講座のおかげでコンサルティング会社を起業しました」
自分がこの養成講座を受講したいと思った理由は2つ。
1つはこれまでビジネスコーチや研修講師として企業さんの人財育成に関わってきましたが、その中で企業における人や組織の課題をさらに深堀り、より密な関係の中で解決のお手伝いができればと思ったこと。
そして、”パートナー型”という形態に魅力を感じたことです。
結果として受講した一番の感想は、”まずは問いかけること、そして傾聴すること、それらをベースに課題を整理し、解決に向けてパートナーとして伴走すること”の重要性です。
そして何より、体系化したコンサルタントとしての知識とスキルをインストールしたことで自分の中の意識の変化が起き、”自分自身は人や組織の課題を包括的に解決するコンサルタントであり、成長のための学びをコンサルティングする会社を作ろう!”という思いで”ラーニング・コンサルティング”を行う会社も設立しました。
おかげさまで今は、ビジネスコーチングや企業研修も含めて包括的なラーニング・コンサルティングで関わらせて頂くことが増えてきました。
戸田コメント
山原さんはビジネスコーチや研修講師として活躍している方です。アート思考、デザイン思考、音楽ワークショップなどクリエイティブな領域の教育にも強いです。今回はご自身のコーチやコンサルタントとしてのスキルをさらにレベルアップさせるために受講されました。新たにコンサルティング会社も設立され、今後ますます活躍していただけると期待しています。
戸田 輝(とだあきら)
戦略コンサルタント / 戦略スクール代表
Akira Marketing LLC, CEO
1975年生まれ。新卒で伊藤忠商事に入社。情報通信・インターネット関連で10を超える新規事業に携わる。2004年から米国UCLAにMBA留学。帰国後、ボストン コンサルティング グループ(BCG)に移り、戦略コンサルタントに。大手企業・外資系企業をクライアントとして成長戦略プロジェクトに携わる。
その後、経営学を伝える仕事を希望しグロービスへ。グロービス経営大学院にて、経営戦略、マーケティング、クリティカルシンキング、イノベーション、オペレーションなどの科目で講師を務める。大学院の新規科目開発や新人講師の育成にも携わる。
2011年に起業。個人コンサルタントとして戦略コンサルティングを始める。
2018年にアメリカに戦略コンサルティング会社を設立。2021年カリフォルニアに移住。現在は日本企業の米国法人への戦略コンサルティングを行うほか、オンラインでビジネススクールを複数運営している。
複雑な事象をわかりやすい言葉とフレームワークでシンプルに整理することと、戦略コンサルタントらしくない柔和なコミュニケーションに定評がある。趣味は旅、映画、ワイン。2児の父。
実績(これまでのクライアント)
IT、メディア、銀行、証券、保険、商社、製薬、総合電機、光学、自動車、ラグジュアリーブランド、航空、食品、鉄鋼、小売などの大手企業、スタートアップ、中小企業、個人起業家など100社以上。
パートナー型戦略コンサルティングの体系「6つの型」
さらに
1. 動画で学ぶ
2. グループセッションで学ぶ
3. 仲間と学ぶ
4. 本から学ぶ
5. 実践から学ぶ
(詳細はタイトルをクリック)
一人で戦略コンサルティングを行うのが不安な方は、戸田が共同でコンサルティングに入ります(フィーは折半)
修了者には「パートナー型戦略コンサルタント認定証」を発行します
第1回:2026年9月19日(土)8:00-12:00
第2回:2026年10月7日(水)20:00-23:00
第3回:2026年10月17日(土)8:00-12:00
第4回:2026年11月4日(水)20:00-23:00
第5回:2026年11月14日(土)8:00-12:00
第6回:2026年12月2日(水)20:00-23:00
第7回:2026年12月12日(土)8:00-12:00
※全ての回で後日録画視聴が可能
※内容に関して無制限で質問が可能
一括払い:
550,000円(税込)
分割払い:
55,000円 x 10回 = 550,000円(税込・分割手数料なし)
もしくは
29,500円 x 19回 = 560,500円(税込・分割手数料10,500円を含む)
550,000円の意味
全額返金保証
初回セッションから7日以内(9月26日まで)にキャンセルのご連絡をいただいた場合、理由を問わず全額返金します。実際に初回を体験してから判断していただいて構いません。
2026年9月18日(金)23:59
Q: パートナー型戦略コンサルタント養成講座と戦略スクールの2つがありますが、違いは何ですか?
A: パートナー型戦略コンサルタントは短期間で戦略コンサルタントのスキルを身につける集中講座です。戦略スクールは隔週で戦略や経営に関する様々な理論や企業事例を学ぶミニMBA的なスクールです。料理教室に例えるなら、パートナー型戦略コンサルタント養成講座は3カ月で独立できる「すし職人養成スクール」、戦略スクールは毎回様々なレシピを学ぶ月謝制の教室、のようなものです。
戦略コンサルタントとして独立したり、サービス開始できるくらいの実践スキルを短期間で身につけたい方には「パートナー型戦略コンサルタント養成講座」を、マイペースでゆっくりと戦略を学んでいきたい方には「戦略スクール」の受講をおすすめします。
Q: 初回のグループセッションを欠席しても大丈夫ですか?
A: 大丈夫です。過去にも初日に欠席された方はいますが、録画を見て追いついています。録画をご覧いただき、わからない箇所は質問してください。
Q: グループセッションで各回の前半に参加できません。セッションの途中から参加してもよいでしょうか?
A: 途中からの参加も、途中での退出もOKです。参加できなかった箇所は録画で補完してください。
Q: 子供が小さいため、セッションに出たり入ったりすることになりそうですが、大丈夫ですか?
A: 大丈夫です。問題のないようグループ分けをしますので、出たり入ったりが起こりそうな際は一言お知らせください。
Q: コンサル未経験でも大丈夫ですか?
A: 大丈夫です。過去受講者の8割はコンサル未経験者です。
Q: クライアントがいなくても受講できますか?
A: 受講できます。クライアントの獲得方法を学ぶのもこの講座の特徴です。
Q: グループセッションの欠席が多くても大丈夫ですか?
A: 大丈夫です。受講システムで録画を共有しますので、後日ご視聴ください。
Q: 毎週どれくらい時間が必要ですか?
A: 週3時間程度が目安です。動画を見る時間を2時間、課題図書を読む時間を1時間。これに加えて練習クライアントとのセッションが月1回、グループセッションが月2回あります。
Q: AI初心者でも大丈夫ですか?
A: 初心者でも大丈夫です。自然言語で操作しますので、技術知識は不要です。
Q: 動画はいつまで見られますか?
A: 無期限でご覧いただけます。
Q: 会社員でも受講できますか?
A: はい。受講者の方の多くは会社員として働きながら受講しています。
Q: 海外在住でも受講できますか?
A: はい。海外からの参加者も毎回数名いらっしゃいます。
Q: 海外在住でも受講できますか?
A: はい。海外からの参加者も毎回数名いらっしゃいます。
Q: 領収書・修了証書は出ますか?
A: 領収書、請求書、修了証書、パートナー型戦略コンサルタント認定証を希望する方に発行します。
Q: 女性の受講者はいますか?
A: はい。女性の受講者もいらっしゃいます。
Q: 経営の知識はありませんが、大丈夫でしょうか?
A: 経営経験がなくても、社会人としての実務経験があれば受講していただけます。
Q: 戦略コンサルタントになりたいわけではないのですが、自身のスキルアップのために受講しても良いですか?
A: はい。受講の目的は人それぞれです。ぜひご自身のスキルアップのために受講なさってください。
Q: 受講者数は何名ぐらいですか?
A: 最終の人数は確定するまでわかりませんが、過去の講座には20名〜50名程度の方が参加していました。
Q: この講座の定員はありますでしょうか?
A: 定員は設けていませんが、過去の講座には20名〜50名程度の方が参加していました。
Q: テレビ局勤務で実業の経験がないのですが、参加できますでしょうか?
A: 参加していただけます。社会人としての実務経験があれば、業界は問いません。
Q: コンサルタントとしての実績がないのですが、戦略コンサルティングのクライアントが獲得できますか?
A: 実績がなくてもクライアントは獲得できます。クライアントを獲得する方法をお教えします。コンサルタントの実績がない受講者の方の多くがクライアントを獲得しています。
Q: 受講料を分割払いにできますでしょうか。
A: はい。55,000円x10回と29,500円x19回の分割払いをご用意しています。
Q: 申込後のキャンセル・返金はできますか?
A: 初回セッションから7日以内(今期は2026年9月26日(土)23:59まで)にお申し出いただければ、理由を問わず受講料を全額返金します。実際に講座を体験したうえで、ご自身に合うかどうかをご判断ください。
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