世界の時価総額ランキングを見ると、日本企業で一番高いのはトヨタで、世界46位です。その次は三菱UFJで世界81位です。つまり、世界を見れば日本のトップ企業よりも強い会社が何十社も、何百社もいるということです。
私たちはそれら世界のトップ企業について、どれだけのことを知っているのでしょうか。ブランドや商品・サービスについては知っているかもしれませんが、彼らの「戦略」についてどれだけ理解しているのでしょうか。
戦略スクールの分科会の一つとしてGlobal Strategy Labを立ち上げました。Global Strategy Labでは世界のトップ企業や成長企業の戦略について学びます。単に学ぶだけでなく、その学びに基づいて仕事やビジネスの「次の一手」を議論し、考える力を養います。
1. グローバル企業の「戦略」を解析: トップ企業の成功要因を理解します。
2. 実戦的フレームワークの活用: 戦略や経営の理論を「どう使うか」の具体的イメージを構築します。
3. 擬似体験: 「もし自分がCEOなら?」などという問いで、思考の筋力を鍛えます。
第1回:2月22日(日)20:00-22:00「BYD」
第2回:3月22日(日)20:00-22:00「ZARA」
(以降、第3回4/19、第4回5/17、第5回6/28 開催予定)
受講方法:
・Zoomでのリアルタイム参加
・後日録画視聴(アーカイブ)
Zoomリンク:
・申し込み後にログインできるEラーニングシステムのメニューの中にある「講義の参加方法」をご覧ください。
録画視聴方法:
・申し込み後にログインできるEラーニングシステムに講義後(1〜2日後)録画を掲載します。
提供内容:
・GLOBAL STRATEGY LABへのZoomでのリアルタイム参加
・セッションの録画視聴
・投影資料全ページのPDF
受講料(録画視聴含む):50ドル
(戦略スクール受講者は無料)
お申し込み方法:
Zoom参加の方も、録画視聴の方も、画面下の申し込みボタンからお申し込みください。外部のEラーニングシステムにジャンプします。
運営チームプロフィール:
孫 姍姍(そん・さんさん)
プロジェクト推進、組織運営、業務改善、海外進出支援までを幅広く手がけるコンサルタント。
中国山東省出身、2015年に来日。日本と中国、双方のビジネス文化・意思決定スタイルを深く理解した女性ならではの視点で、現場に根ざした実践的な支援を行っている。
専門は、不確実性が高く、複雑に絡み合った「0→1」の局面。曖昧で言語化されていない課題を丁寧にひもとき、戦略フレームワークを用いて構造化することで、再現性のある成長フェーズ「1→10」へとつなげる道筋を描くことを得意とする。
特徴は、理論だけに寄らず、人の感情・納得・行動変容までを見据えたアプローチ。組織規模や業種を問わず、関係者が同じ方向を向いて動き出すための「前に進む仕組み」を設計し、構想から実行・定着までを一貫して伴走。
NLPマスターコーチ(ABNLP認定)、国家資格キャリアコンサルタント。パートナー型戦略コンサルタント/戦略アナリスト(Strategy Institute認定)として、戦略と人、論理と感情の両立を軸に、持続的な組織変革を支援している。
高田 佳遠須(たかだ・かおる)
新卒以来20年以上にわたり、中小企業支援の最前線に携わる実務家。理論や助言にとどまらず、現在も中小企業の現場に身を置きながら、経営者の意思決定を支える「補佐役」として伴走型の戦略コンサルティングを行っている。
強みは、経営者の思考や迷いを丁寧にくみ取り、複雑な状況を整理しながら、現実的かつ実行可能な判断へと落とし込むこと。数字・組織・人間関係といった中小企業特有の制約条件を踏まえ、「机上の空論にしない戦略」を設計してきた。
また、ファミリービジネス支援にも精通し、経営と家族の関係性が交差する難易度の高い局面においても、冷静かつ誠実な視点で合意形成を支援。短期的な成果だけでなく、次世代まで続く経営の土台づくりを重視している。
グロービス経営大学院(MBA)修了。パートナー型戦略コンサルタント(Strategy Institute認定)、ファミリービジネスアドバイザー(FBAA認定)。理論と現場、戦略と実務をつなぐ講師として、経営者の「決断」を支えている。
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